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この週末は、おうちでのんびり。

ちょっと疲れがたまっていて、
どこにも出かける気分になれなかったので、
おうちで、カフェっぽいイチゴミルクを作ってみましたv


お鍋でコトコト、20分。
イチゴと三温糖を、のんびり煮詰めて…。



ゆる~いイチゴジャムのような感じになったら、
コップに注いで、牛乳も、なみなみと。
あつ~い日には、氷もね。



ふるるん、とやわらかなイチゴの食感が楽しい、
イチゴミルクのできあがりです♪


イチゴと、お砂糖は、見た目の分量がおなじくらいになるように。

甘みが足りないと感じたら、最後に練乳をすこしプラスすると、
なつかしい味わいになります^^*


イチゴの砂糖煮を多めにつくって、
保存ビンに入れておいたら、いつでも飲めそう…♪
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20090427日(月)レシピコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
お天気のいい土曜日に、板壁を一気に塗装してしまいました!

『オイスターホワイト(カキの白)』という、
真っ白よりもすこしやわらかい白色の塗料が、お気に入りです♪

ハケに塗料をすこーしずつつけて、
わざとかすれさせるように塗って、
何度か塗り重ねていきます。



畳よりも大きな板壁なので、ちょっとだけ、大変。


できあがった板壁を背景に、さっそく試し撮りをしてみました♪

INT-0902E-114_00.jpg INT-0805-056_00.jpg

これなら、写真も撮りやすーい!
大物が撮れるようになったのが、嬉しいな♪


これからますます、写真撮影が楽しくなりそうです^^*
20090420日(月)日記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今日は、大きな壁を作ってました♪

高さ180cmの大きな板に、9cm幅にカットした板を貼っていって。。。



板が反らないように、重しをして、休めているところです。

しっかり乾いたら、塗装しなきゃ!


これが完成したら、いままで撮影しにくかった、
ちょっと大きなアイテムたちの撮影に挑戦する予定です♪

フランスのとっても大きな裁縫箱とか、
撮りたいものが、たまってて!


DIYは、ちょっと大変だけど、わくわくです^^*
20090415日(水)日記コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
今の家に引っ越してきて、2年目になるのですが、
最近になって、近所のおうちの玄関先で、朝採れた野菜を売っていることを知りました。

その日の朝に採れた菜の花や、ほうれん草など、
朝採りの地元野菜は、味が濃くて、苦味やえぐみが少なくて、
びっくりするくらい、おいしいんです♪

その日に採れた野菜をその日に食べられるって、なんて贅沢なんだろう…!


畑で採れたお野菜だけじゃなくて、こんなものもありました。



朝掘りタケノコでーすv
うぶ毛まではえてて、かわいい…♪

皮つきのタケノコははじめてだったので、
お刺身にしたり、グリルにしたり、
タケノコご飯にしたり、炒め物にしたり…と、
いろんなお料理に使って、水茹でにはない食感と香りを堪能しました^^*


たくさん作った中で、とくに感動したのが、
塩だけをまぶして焼いたグリルと、もうひとつが、これ。

朝掘りタケノコと、朝採り菜の花の、ペペロンチーノです。



シンプルな味つけのペペロンチーノは、
タケノコの香りと食感、菜の花のほろ苦さを味わうのに、ピッタリでした♪


すっかりあたたかくなって、春野菜の季節は終わってしまいそうだけど、
これからの季節、どんな野菜が食べられるのか、楽しみです^^*
20090414日(火)日記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
先日作ったバナナチョコブレッドのレシピが知りたいとの、
うれしいリクエストをいただいたので、また作ってみました^^*

おうちで何度も気軽に作れるように、
手を抜けるところは手を抜いて、
なるべく洗い物が少なくなるようにしています。


* バナナチョコブレッド(バナナチョコパウンドケーキ)のレシピ *

・ 材料 ・

 薄力粉 … 150g
 ベーキングパウダー … 小さじ2
 三温糖 … 110g
 無塩バター … 50g
 卵 … 2個
 バナナ … 2本
 牛乳 … 大さじ2
 レモン汁 … 小さじ1
 お好みのチョコレート … 50g (板チョコなど。製菓用チョコチップでもOKです。)



・ 作り方 ・

 1. 耐熱容器にバターと牛乳を入れ、電子レンジで30~60秒ほど加熱して溶かす。
 2. オーブンを、170度にあたためておく。
 3. チョコレートを、荒く刻む。
   (私は、森永ダースのビターを、1粒を6等分するくらいに刻んでいます。)

 3. 大きなボウルにバナナを入れ、手で握りつぶすようにして、ペースト状にする。
   (こうすると風味が良くなりますが、食感重視の場合は、フォークで荒くつぶしてください。)
   変色防止のため、レモン汁をふりかける。
 4. 3のボウルに、薄力粉&ベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、混ぜる。
 5. 4のボウルに、卵・バター&牛乳・砂糖も加え、そのたびによく混ぜる。
 6. 5のボウルに、3のチョコチップを加え、ざっくりと混ぜる。



 7. 6をパウンド型に流し入れ、オーブンで40~50分焼く。
   竹串をさしてみて、何もついてこなくなったら、焼き上がり。



 8. 焼けたケーキは、すぐに型から取り出し、
   ビニール袋に入れて、しっかりと口を閉じて、粗熱が取れるまで置く。
   (これが、しっとりと仕上げるポイントです。)

   チョコレートの風味いっぱいの、しっとりバナナケーキのできあがり…♪



いつも、こんな感じで作っています。

うちでは、なるべく洗い物を少なくするために、
粉類は、十字の谷折りにしたコピー用紙の上ではかって、
バナナのボウルに直接ふるい入れています。

また、一般の家庭では、オーブンとレンジは同時には使えないと思うので、
レンジでの作業をすませてから、オーブンを余熱するのがポイントです。

チョコは、50gぐらいなら、製菓用でなくても大丈夫。
細かく刻んでしまうと、生地に混ぜこんだようになってしまうので、
製菓用チョコチップよりもちょっと大きいぐらいに刻むのが、ちょうどいいみたいです。

お客様にお出しする時など、チョコチップが下のほうに沈むと困る場合は、
6で材料を全部混ぜたあと、ボウルのまま、30~60分ほど、
冷蔵庫で生地を寝かせると、チョコチップが沈みにくくなります。


ふだんづかいにしているスーパーが、
製菓コーナーすらない小さなお店なので、
なるべくそこで揃うもので…と考えていたら、
いつの間にか、とても気軽に作れるレシピになっていました。

多少混ぜすぎても大丈夫なケーキなので、
気軽に作ってみてくださいね♪
20090409日(木)レシピコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
意識していないと、いつの間にか過ぎてしまう、
『桜の季節』をしっかり味わいたくて、
日曜日に、お花見に行ってきました。

こっちのほうに引っ越してきて、もうすぐ2年。
車で通るたびに、「いつか桜の季節に来てみたいな」と思っていた、
『桜通り』の愛称を持つ、元茨木川緑地へ…。


バスで駅まで出て、そこから少し歩くと、
突然広がる、桜並木に、感動…!



薄ピンク色の、ふんわりとしたいつもの桜に、
白くてキリリとした花の形が美しい桜、
濃ピンクの小さな花びらが愛らしい桜…
色とりどりの桜に、春の光が降り注いで、
まるで桜のアーケードみたい!


桜に囲まれてふわふわと歩く幸せを堪能しつつ、
カメラを取り出して、おそるおそる、パシャリ。




最初は、一眼レフをすこし小さくしたようなカメラで
遠慮がちに写真を撮っていたものの、
すぐにいてもたってもいられなくなって、
一眼レフを使いはじめ、三脚も登場し、
長~い望遠レンズにつけかえて…と、すっかり夢中に!

この日は、完全に満開ではなかったけれど、
そのおかげで、桜のつぼみの愛らしさを知りました。
つぼみの見える写真ばかり撮ってしまったくらい…。




桜の写真は、むずかしいです。
見たままの感動は、どうしても写せない。
だけど、写真ならではの美しさなら、残せるような気はして…。


お弁当こそ用意してこなかったものの、
レジャーシートを敷いて、のんびり休憩したりして、
すっかりお花見気分^^*


桜を堪能したあとも、ふわふわした気持ちのまま歩いていると、
駅の裏手に、とても素敵な界隈をみつけました。

昭和時代が懐かしくなるような雑貨屋さんや、
雑誌でもおなじみの、とっても居心地の良さそうなカフェ、
隠れ家的な雰囲気が気になるごはんBarなど、
ちいさくてかわいらしいお店が並んでいます♪



職人さん手づくりのハンガーや、
素朴な感じがかわいいお茶碗など、
なつかしい小物が並ぶ雑貨屋・バナナ商店さんで、
銅製のコーヒー用メジャースプーンを買ってみたり…♪

「飴色になるまで使ってくださいね」と言ってくださったけれど、
ここにあるのはどれも本当に、長く大切にしたくなるようなアイテムばかり。


バナナ商店をあとにすると、目に入ったのが、
とことん体に優しい素材にこだわったコロッケの専門店、
ぶーぶーコロッケ



2つで100円の『ぶーぶーコロッケ』を、お試しに。
油くささもなくて、優しいお味…♪
次は、おからのコロッケが食べてみたいなv


そしてお次は、ずっと前から気になっていたカフェ、
Cafe Co*machiへ!



小さな橋を渡って、川の向こうのお店へ入る、このスタイルは、
南フランスの川の上に浮かぶ小さな村を思い出させます…。

お店の中は、地元のおじいさんたちや、カップル、
男性一人のお客さんなどで、ほぼ満席。
ひとつだけ席が空いていて、よかった~!

ふるーいソファや、窓の外が見えるカウンターなどで、
みんな本当に、思い思いにつくろいでいました。



私が座った席は、お店の真ん中の、光と風の通り道。
自然光オタクの私には、何もかもが輝いて見える、特等席です。。。


店内のあちこちを眺めてうっとりしていると、
注文していた、ひき肉とカッテージチーズの野菜たっぷりオープンサンドがv



バルサミコ酢の香りがたまらなーい!
本当に野菜の種類も多くて、パンももちもちとしていて、
とってもおいしかったです♪

光のイタズラ。
お皿の上に、小さな虹みっつ。



食後のコーヒーも、いちごミルクも、本当においしかったので、
コーヒー豆を少し買って帰りました♪

スタッフの方も、控えめだけど優しい接客で、本当に最高!
何度も通いたくなるお店でした。

近場に、こんなに素敵なエリアがあるなんて、知らなかったな。


桜に誘われて、ふらふらとおでかけして、
たっぷりの元気としあわせをもらって帰りました。

でかけてよかった♪
20090408日(水)日記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

Ami

Author : Ami

こつこつお店をつくりながら、
のんびりなしあわせも
満喫してます。

お店は、こちら。
アンティークKOKON*

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